備長炭で焼いた串焼きと芋焼酎が楽しめるお店です


by riey20

鷲尾

鷲尾

田村合名会社
年間数千本の限定品

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清酒と同じ黄麹仕込みで、一次、二次発酵両方とも
壷仕込みで造られています。
さつまいも伝来の地でもある山川の地元の契約農家で
栽培される黄金千貫の旨みと奥行きがそのまま焼酎に生かされた本格焼酎です

クセがなく、いくらでもロックで飲めそうな、おいしい芋焼酎です!
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# by riey20 | 2005-03-03 00:48 | 焼酎

お雛祭り

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お雛祭りに詳しいサイトをご紹介します。

雛祭り.com.

http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/sitemap.html
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# by riey20 | 2005-03-03 00:38 | 日記

お酒の扱いについて


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 酒・焼酎の好きな人には、こだわりの強い人もいます。
 特に酒、「熱燗で」「ぬる燗で」「常温で」
 ここで困るのが、「常温で」。

日本酒の中には、「冷蔵保存」厳守の銘柄があります。

酒の店頭保存はもちろん、発送のときも冷温輸送を守ってくれる店でないと酒をおろさない、という蔵元さんもあるのです。

そういうものは、蔵元さんが、こだわって、こだわって、繊細な味を作り出した銘酒、というわけです。
 
当店で扱っている酒の中にはそういうものが多いです。

 先日、「常温で」とおっしゃるお客さんがいたので、
「この酒は冷蔵保存を指定されているんですよ」と言いました。
「蔵元さんがそうこだわっているのです」

驚かれていました。

私も本当は、あまりよけいなことは言いたくないのですけれど、
酒にはこういう気遣いも必要な銘柄があるのです。

その点、焼酎は、常温で、開封した後も劣化が少ないという点で、飲食店にはありがたい飲み物です。
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# by riey20 | 2005-02-28 07:57 | お酒

牛ホルモン

 
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今日、初めていらっしゃったお客様、来るなり、「牛ホルモンが食べたい!」
 
 うちでは、炭火で焼いて、お皿にのせ、タレをかけてお出しします。
 
 実は、ホルモンって、油がすごいので、炭火に油が落ちると、ものすごく炎が上がって、オヤジは命がけです。

 でも、「おいしい!」と言って頂けると、とても嬉しい。

最近、この牛ホルモンの注文が増えました。
 大手メーカーさんによると、今、ホルモンと牛タンは、品薄で置いていない焼肉やさんもあるのだそうです。

 うちは、大手メーカーでなく、地元店で、国産をキープ。
 炭火で焼いたホルモンはふわふわとして、それでいて、カリッとした焦げ目がついて、たまりません!

 でも、オヤジがかわいそうなので、あんまり注文しないで。
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# by riey20 | 2005-02-26 00:07 | menu

さつまの梅酒

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「魔王」の蔵元が造る梅酒として、以前紹介したことがある「さつまの梅酒」が、最近、大人気です。甘くて飲みやすい上に、梅酒だと、ヘルシーな気分もあるのでしょう。

実は、ゆうべ、お湯で割って飲んでみました。
甘酸っぱくて、温かくて、冬にピッタリ!
雪空もなんのその! ぽかぽか気分で眠ることができました。
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# by riey20 | 2005-02-25 23:59 | 焼酎

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奥播磨 純米 おりがらみ 生酒

季節限定品!雑誌にもしばしば登場する銘酒!

『夢錦』米を、55%まで磨き上げた純米おりがらみ。
通常の酒は「滓引き」という工程を経て透明な状態に
しますが、「おりがらみ」はあえて滓を絡める事により、
すっきりとした辛めの味わいの中に、深みのある
お米の旨みを感じます。酸味が食欲を誘い、この季節ならで
はの風味をお楽しみください。
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# by riey20 | 2005-02-24 15:22 | お酒

レア物?

 店頭でめったに見かけない「佐藤 黒」
今や こんなものも レア物かも?

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# by riey20 | 2005-02-23 08:14 | 焼酎

富の宝山

きのうのサッカー、日本が勝ってよかったですね。(て、この程度の知識しかない)

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でも夕べうちの店に来てくれたお客様はサッカーの試合より、「富の宝山」に夢中でした。

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封を切ったとたん、甘い香りが広がり、独特の口当たり。

芋焼酎は本当に奥が深いです。
一般に、初心者におすすめするのが「海」とこの「富の宝山」だそうですが、「海」はロックで飲んでも本当にクセがなく、無味な感じですが、「宝山」はしっかりと、個性的な味わいをもっています。

今は、この銘柄も入手困難になっているらしいですが、当店なら安心して飲んでいただける価格です。
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# by riey20 | 2005-02-10 08:37 | 焼酎

ダバダ火振り

ダバダ火振り

珍しく、高知の栗焼酎です。

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日本最後の清流、四万十川流域の特産品、新鮮な栗を50%もふんだんに使った本格派焼酎。

焼酎酵母を使用せず清酒の酵母を使用。
米と麦で1次仕込みを行い、その後栗を大量に使って2次仕込みをするという贅沢な生産工程をとっています。
またまろやかな栗の香りを逃さないように低温でゆっくり蒸留して醸し出されています。

 味は、甘味が強い、というのが私の感想なのだけれど、オヤジは、苦味がある、と言いました。さあ、どちらか?
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# by riey20 | 2005-02-07 00:41 | 焼酎

下の日記の続き

下に書いた話は真夜中のものです。
 何かもの足りないと思っていたら、わかりました。

きのうの特集には、「芋焼酎の銘柄それぞれに、味わいに特徴がある」という説明が抜けていたと思うのです。

 ビールやウイスキーは、銘柄によってそれほど差があるとは思えません。
ま、ウイスキーなどは、金額ではっきりとわかれますが。

 芋焼酎は、「プレミアム価格」を抜きにすると、たいていの銘柄が
似たような価格帯で、それぞれに特徴を出しています。

簡単に言うと、
「村尾系」 と 「魔王系」に分かれると思います。

「村尾系」は、芋焼酎の特徴である、甘い味わいや、香、コクがしっかり感じられるタイプ。

「魔王系」は、「これが芋焼酎?」というすっきり、それでいて、単調ではない深い味わい。

 ま、私は呑ンベではないので、偉そうには語れませんが。

このふたつのタイプを軸に、両方のよさを兼ね備えたもの、あるいは、「魔王」をもっと研ぎ澄ませたもの、や甘くしたもの、「村尾」より、よりコクがしっかりしているもの、ライトなもの、ともう本当に微妙に、全ての銘柄が違います。

 同じものはひとつとしてありません。あ、あの曲が頭に浮かんできますよね。
「もともと 特別な オンリーワン!」
 断っておきますが、私はこの歌があまり好きでない。しかし、脱線するので、今日は触れません。

 芋焼酎一本一本に、蔵元のこだわりがあり、違う味わいがある。その蔵元のこだわりを感じながら、焼酎の物語を感じながら呑むのがまた、この芋焼酎の魅力であり、ブームの理由のひとつだと思うのです。

 そ、そしてこの物語は、大量生産のものには感じられない。

芋焼酎の魅力は、こんなところにもあるのです。
 やっと結論が出た感じです。 長々と、ありがとうございました。
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# by riey20 | 2005-02-05 08:51 | 焼酎