備長炭で焼いた串焼きと芋焼酎が楽しめるお店です


by riey20

下の日記の続き

下に書いた話は真夜中のものです。
 何かもの足りないと思っていたら、わかりました。

きのうの特集には、「芋焼酎の銘柄それぞれに、味わいに特徴がある」という説明が抜けていたと思うのです。

 ビールやウイスキーは、銘柄によってそれほど差があるとは思えません。
ま、ウイスキーなどは、金額ではっきりとわかれますが。

 芋焼酎は、「プレミアム価格」を抜きにすると、たいていの銘柄が
似たような価格帯で、それぞれに特徴を出しています。

簡単に言うと、
「村尾系」 と 「魔王系」に分かれると思います。

「村尾系」は、芋焼酎の特徴である、甘い味わいや、香、コクがしっかり感じられるタイプ。

「魔王系」は、「これが芋焼酎?」というすっきり、それでいて、単調ではない深い味わい。

 ま、私は呑ンベではないので、偉そうには語れませんが。

このふたつのタイプを軸に、両方のよさを兼ね備えたもの、あるいは、「魔王」をもっと研ぎ澄ませたもの、や甘くしたもの、「村尾」より、よりコクがしっかりしているもの、ライトなもの、ともう本当に微妙に、全ての銘柄が違います。

 同じものはひとつとしてありません。あ、あの曲が頭に浮かんできますよね。
「もともと 特別な オンリーワン!」
 断っておきますが、私はこの歌があまり好きでない。しかし、脱線するので、今日は触れません。

 芋焼酎一本一本に、蔵元のこだわりがあり、違う味わいがある。その蔵元のこだわりを感じながら、焼酎の物語を感じながら呑むのがまた、この芋焼酎の魅力であり、ブームの理由のひとつだと思うのです。

 そ、そしてこの物語は、大量生産のものには感じられない。

芋焼酎の魅力は、こんなところにもあるのです。
 やっと結論が出た感じです。 長々と、ありがとうございました。
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by riey20 | 2005-02-05 08:51 | 焼酎